ふと原点というものを考えてみた。
原点には何もなかった。
気持ちだけがあった。
起業して、今まで歩んできた中で得たものも失ったものも同じくらい。
そこだけを見ると何も進んでいないようにも思える。
もうすぐ起業して4年が経つ。
何も大したことじゃないと思うし、4年か~と思うことも特にない。
これからも実質的にはきっと何も変わらない。
3年という年月があり、ただ年数がひとつ増えただけ。
そんな中、譲れないものも増やしてきた。
何度もブレた。
何度も逃げたくなって、くじけそうにもなって
でもってかろうじて踏みとどまってきた。
あの日あの時の決断が今もある。
あの日あの時かけてもらった言葉はまだ胸に突き刺さっている。
この決断と、この言葉がある限りは
前へ前へと進んでいこうと思う。
この決断と言葉がなくなったときは
また違う決断が必要で
また違う言葉をかけてもらう必要がでてくる。
結局のところ
人も時間も物も金も
有限のもので
奪いあったり譲りあったりしている
自分のものと書類以外で証明できるものなんてない。
自分自身もそうだ。
親からもらった身体で
親からもらった命で
自分が作り上げてきた自分で
周りの人が作ってくれた自分で
できることなんて知れてる、限られてる
今歩んでいる道は
俺の物語だ
俺の舞台だ
他の人の物語にも
登場させてもらえるように
重要人物としてキャスティングしてもらえるように
俺は俺の道をこれからも行く
俺の原点は
人を成功者にする だ












